東北住宅大賞参加してきました
先週の金曜日から日曜日、十和田でJIA東北支部主催の東北住宅大賞の一次審査に参加してきました。
山は雪がすでに積もっていました。青森市が未だに雪が降らないのは奇跡です。
安藤忠雄さんの図書館を見たり、会場は熊研吾さんのトワーレであったりと建築三昧の日で、そのトワーレにてプレゼンをしてきました。
東北のチャンピオンを決めるにはふさわしい会場で、ふさわしいメンバー・・・
レベルが高く私はびくびくしてプレゼンしました・・・
運良く、青森県で3名残った最終審査にコマを勧めることが出来ました。
最終審査は、3月上旬で現地に審査員の方々がきて審査されます。「朽ちる家」でノミネートいたしましたが・・・結果はどうなるやら・・・どきどきです。
その前の週くらいには、青森県建築士会青年委員長として秋田建築士会の大会に参加。
県立秋田大学の教授陣たちとの交流、地元秋田の仲間達の交流で楽しんできました。
特に、教授陣との交流は目から鱗の知識が盛りだくさんで話がとまらなくなりました。
来賓が別格です・・・
そして・・・日本酒を飲み比べたいと言ったら・・・
罰ゲームのように、大量の日本酒が・・・当たり前の量で・・・厳しかったです・・・
さらに、遡ること10月29日・・・
石川県金沢市で全国の青年建築士が地域実践活動のトップを決めるためにあつまった大会にも青森の代表として参加しました。
奇跡的にもその日は私の誕生日300人以上の仲間からサプライズでお祝いをしてもらいました。上の壇上から調子こいて写真とりました・・・
プレゼントになぜか千葉のお酒をいただき、連合会青年委員長と兄弟のちぎり???を酌み交わしました。
次の日は全国大会。良い経験になりました。
さらには、職業講話の資料を作り・・・2学校ほど講演をしてきました。あと、一校で終了です。
各学校の要望をきき、基本以外は全て作り替えます。毎回違うプレゼンをしています。
さらに、職場体験を受け入れていて今年3校目の生徒が登場!!
現場をつれては職人仕事を体験させ、仕事場ではCADを扱わせと盛りだくさんの1ヶ月でした。
そして、当事務所で内装関係で御世話になっております、辻村表具内装展の辻村進一氏が青森県の職人として、素晴らしい卓越技能者の称号を最年少でいただきました。
はた善さんでお祝いパーティー。はた善さんは、技能者の先輩で辻村さんの前に取得しておりますが、自分のことのように喜んでくれました。
そして・・・今度は事務所協会の講師です。
講義中にPCの充電がきれるトラブルであせりましたが・・・
盛りだくさんの11月です。